【浜松市】浜松市から1時間、牧之原の道の駅そらっとでシルバーウィークは新米が食べ放題!?

静岡県

牧之原の道の駅、そらっと牧之原は2025年7月18日にオープンした新しい道の駅です。静岡空港に近いので空を彷彿させるそらっとというネーミングと、牧之原はお茶の産地であることから、建物を茶畑に見立てて造られています。お茶の間食堂では、お茶や海鮮を使用した、ここでしか食べられないメニューがたくさんあり、訪れる人を楽しませてくれています。特に、この2026年シルバーウィークでは、新米が食べ放題なんです。新米の季節、そらっとでは新米の販売も行っていて、販売所ではご飯の試食もできます。ミルキークイーン、こしひかり、ひとめぼれ、きぬひかりを食べ比べできました。どのお米もツヤツヤで美味しかったです。このお米が食べ放題とはなんと贅沢な食堂メニューですよね。ご飯を使用したメニューに限りですので、麺類を注文した場合は当てはまりませんのでご注意ください。まず、お茶の間食堂のメニューが豊富なことと、目新しいことに驚きます。食べてみたいものがたくさんあります。海鮮も美味しそうだし、お茶を使用したメニューも気になります。牧之原茶白湯ラーメンは、牧之原茶のスープを急須から自分で流し入れて食べます。これがまた絶品でした。お茶が美味しいのが大前提ですが、スープのお味がいいです。とろみのある濃厚なスープに、後からお茶の香りが口に広がる余韻を楽しめ、子どもも気に入ってしまうほどのまろやかさでした。残ったスープにご飯を入れて食べるのがおすすめです。白米だけでもメニューにあります。キッズメニューは特にありませんが、丼メニューに小丼があります。子どもだけでなく、少食な方にもおすすめです。売店で販売している調味料もたくさん置いてあり、試しに使えるのも嬉しいポイントでした。個人的には塩だれを、生しらす丼に醤油代わりにかけたら絶品でした。昆布ガリも自由です。また、丼を最後に少しだけ残してから、汁をかけてお茶漬けにすることをおすすめされています。特に、シルバーウィークは、ご飯食べ放題ですのでこのシステムが最高でした。出汁と旨みがたっぷりの汁をご飯にかけてぜひすすってみてください。日によってお米の種類も変わります。食べ放題が終わってもまた食べに行きたい場所になりました。

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