【浜松市】浜松ウィンメルブックが2025年12月に発行され、市内の書店で販売されています
書店に行った際に目に止まった空色の絵本。HAMAMATSUという文字が気になり手に取ってみました。
浜松ウィンメルブックという名の絵本で、2025年12月に発売されていました。
ウィンメルブックという言葉を初めて聞きましたが、ドイツ語圏発祥の見開きページ一面に街の風景が描かれ、文字がありません。その分、見る人が自由に想像を広げることができる絵本です。ページいっぱいに人や出来事が描かれた文字のない絵本は、見る人たちがそれぞれに物語を見つけます。この人は何をしているんだろう?これからどこに行くのかな?と、問いかけ合いながら読むことで、言葉・感性・想像力がぐんぐん広がるのが魅力だそうです。
日本でも鎌倉や湘南のウィンメルブックが製作されていて、今回浜松版が完成しました。自分の住む場所をもっと知り、もっと好きになることができるウィンメルブックは、見開きA3版で全7ページあります。浜松市の旧行政区7区である、中区、東区、西区、南区、北区、浜北区、天竜区を1区ずつ取り上げています。季節もそれぞれ異なる季節を表していて、色鮮やかで見入ってしまう絵本です。浜松まつりのたこ揚げや、浜名湖、舘山寺、赤電、アクトタワーなど馴染みのある場所や物が描かれていて、そこにたくさんのキャラクターたちが生きています。
見るだけで楽しくなれる浜松ウィンメルブックは、書店で購入可能です。
TSUTAYA佐鳴台店はこちら↓





