【浜松市】浜名湖サービスエリアの新複合施設建設工事中の場所を見てきました
NEXCO中日本は、東名高速道の浜名湖サービスエリア(SA)内に、カフェ・立体巨大迷路・ドッグランなどを備えた複合型のレジャー施設を2026年夏頃をめどに新設すると、2025年9月に発表しました。
それから10ヶ月程の月日が流れ、夏に完成予定ということはそろそろ完成間近と思い、建設中の場所を見てきました。
あいにく行った日が雨だったこともあり、近くまで行くことができず詳細はつかめませんでしたが、明らかにオープンフードコートの建物の向こう側の湖方面が変化していました。
新施設は、雄大な浜名湖の風景を楽しめる屋内カフェ、全国で初となるSA常設の立体巨大迷路、愛犬がのびのびと走れるドッグランなどが設けられる予定だそうです。オープンフードコートの向こうには、ハマナコいう文字のオブジェが設置されていて既に記念撮影する人も多く見かけました。
新たに設置する複合型レジャー施設は、芝生公園となっている敷地内の南端部、約2700平方メートルを開発しています。本当に施設の先端部分です。かなり見晴らしの良い場所であるのは間違いないと思います。浜名湖サービスエリアには、一般道からも入場可能な専用駐車場が設けられているため、高速道をを使用しない方にも楽しんでいただけるスポットになりそうです。
ただ、2025年9月の発表以降、新たな発表が出されていません。いつオープンなのか、まだ分かりませんのでしばらく待ちたいと思います。
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