【浜松市】愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会の会場に浜松市の競技もあります
2026年9月19日(土)から10月4日(日)まで、第20回アジア競技大会、10月18日(日)から24日(土)まで、第5回アジアパラ競技大会が愛知・名古屋で開催されます。
開催が迫ってくるなかで、大会マスコットのホノホンを見かけることも多くなってきました。2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に続く、スポーツ界における次の大きな国際イベントが、近隣の愛知・名古屋で行なわれるということで浜松市でもたくさんのポスターやポップアップを見かけます。
実は、浜松市でも唯一会場になっている競技があるのをご存知でしょうか。アジア45の国と地域の選手が参加するこの大会は、愛知県名古屋市にある瑞穂公園陸上競技場をメイン会場に、43競技が実施されますが、浜松市では水泳競技アーティスティックスイミングが浜松市総合水泳場ToBiOで実施されます。
そのため、浜松市総合水泳場ToBiOは8月1日から10月31日まで全ての施設が営業休止となっています。夏休みに浜松市総合水泳場ToBiOを利用出来ないのは残念ですが、国際大会の開催のためなので仕方ありません。アーティスティックスイミングの開催は、9月26日から28日の3日間となります。
デュエット(テクニカルルーティン・フリールーティン)とチーム(テクニカルルーティン・フリールーティン・アクロバティックルーティン)の2種目の競技があり、5つのルーティーンでチケット販売されています。2026年8月20日現在予定枚数の販売が2つ終了していますが、3つはわずかながらまだ購入可能です。こんなチャンスは滅多にないですので見に行きたいですね。
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